インド準備銀行(中央銀行)、現金準備率を5.75%に上げ 政策金利は据え置き

 本日、インド準備銀行(RBI)が現金準備率引き上げ、利上げは見送りとの発表があり、インドマーケットは冷静な反応だったようです。

 インド準備銀行(RBI)は本日の金融政策決定会合で、現金準備率(市中銀行が預金総額のうち中銀に預けなければならない比率)を合計0.75%引き上げの5.75%で発表がありました。
主要政策金利であるレポレート、リバースレポレートはいずれも据え置かれました。

 現金準備率の引き上げは2段階に分けて実施されるようで、初回は2月13日に、0.5%引き上げられ、2月27日にはさらに0.25%の引き上げが行われます。

 現金準備率の引き上げ幅は市場予想(0.5%)を上回ったものの、引き上げが2段階に分けて行われることや、政策金利の引き上げは見送られたことで、マーケットへの影響は限られたようです。
また、ムンバイ証券取引所ではSENSEX指数が下げ幅を拡大する場面があったものの、その後水準を回復。
外国為替市場におけるルピーの対米ドルレートも落ち着いています。



 昨年のインド株式市場は、約1兆6000億円(174億5800万ドル)が海外資金が流入しています。
主に海外機関投資家による買越によるもので、08年は約1兆1000億(119億7400万ドル)の売り越しでした。
これは、インドの内需拡大や株価の回復傾向が続くインドへの海外マネーの流入が再び顕著になり、株価指数を押し上げる構図も鮮明となり、2009年12月の買越額は約22億ドル(10ヶ月連続)となっています。
この結果、ムンバイ証券取引所の主要30社株価指数SENSEX指数は昨年12月31日に年初来高値を更新、『17464ポイント』となり、今年の1月8日のザラ場高値『17790.33ポイント』を記録。

現在、1月8日のサラ場高値から約8%のマイナスとなっています。

 個人的見解ですが、インドSENSEX指数連動のETFや新興国インデックスへの仕込み時が近づいていると思っています。
本日発表があった、『米 個人消費第4四半期』も予想(1.8%)を上回り、結果(2.0%)が良かったことですし、ドルコスト投資額を増額して対応する予定です。

(投資判断は自己責任でお願い致します)

スポンサーサイト





この不景気の中、内需が強いインドに期待。

 本日のBSE Sensex指数は、プラス82.6ポイント(約1%上昇)の「9149.30ポイント」で引けたインド株式市場ですが、先月インド財務省経済局から、4年連続で高成長を維持してきたインド経済は2008年度経済成長率が「7-7.5%」に達すると予測が示されています。
 しかし、2009年の成長率は、世界不況が収束し、いつ落ち着きを取り戻すかによると言われていますが、現在の不透明な状況、なかなか予測もつかないと思います。

 そんな中、先月パイオニアがインドに現地法人を設立、タイや中国で生産されたカーオーディオシステムをインドで販売し、インドに直販チャンネルを構築していく構想があるとの報道があったのは記憶に新しいところですが、本日の日経で「インド新車販売スズキ5.6%増」という小さな記事がありました。

 内容は、前年比較でプラスに転じたのは4ヶ月ぶりとの事で、1月のスズキの新車販売(メーカー出荷ベース)は前年同月比+5.6%多い67005台に増え、単月では過去最高となった。
印政府が景気対策の一環で付加価値税率(日本の消費税のような税金)を一律4%に引き下げた上、中央銀行の金融緩和の影響も出てきた事が反転要因と見られているようです。

 また、これも日経に書いてましたが、世界の車メーカーの新車販売ランキング1位が米GMからトヨタに変わったようです。 GMが1位の座を明け渡すのは約77年ぶりとの事。 
世界的な落ち込みでトヨタの業績も悪いせいか、素直に喜べない所もありますが、日系企業には日本の底力を見せてもらいたいですね。


2009年のインド経済は

インド国旗インド・ルピー


インドは2008年からのルピー安や、原材料価格上昇による棚卸損や利幅縮小により、2009年3月までの企業収益は低調となる可能性が高くなっています。
ついこの間までは、IT産業を主体に産業育成が進んだ結果、消費意欲旺盛な中間所得層が数億人の規模で形成されつつあり、右肩上がりで経済成長し大消費国となったインド国民は盛り上がっていた。

 インドが長期的な経済予測で「最も成長性が持続する国」とされているのは、11億人を越す国民の内、25歳以下が50%以上を占めており、今後も中長期的に若い労働力人口が安定して供給されると予測できるからだ。 これは一人っ子政策で少子高齢化が危惧される中国とは大きな違いであり、ロシアのように資源はないが人的資源が豊富といえる。

 アジアから米国向けに輸出される年間1400万TEU超(※)の海上コンテナ貨物の、実に70%近くを中国と香港発が占めるの対して、インド発はわずか3%未満に過ぎない。 すなわち、コンテナ荷動きに関してはインドは米国への輸出依存度が、中国よりはるかに低いと言えます。 
 ※ TEU(20フィーター)の単位で、長さが約6mの海上輸送用コンテナを言います。

 しかし、インドも今回の世界金融危機では海外資本流出と通貨ルピーの下落に見舞われました。 インドの2008年10月の鉱工業生産は前年同月比で▲0.4%となり15年ぶりにマイナスを記録した。 同月の貿易統計では輸出が▲12%、国内の新車販売台数も前年比で▲10%となり、国内消費も明らかに失速傾向を見せている。

 インドでは2008年前半まで海外自動車メーカーの進出ラッシュが続いていた。 しかし、インド国内の自動車販売の減速を受け、ホンダがインド第二工場の稼動を2010年の当初予定から2011年以降に延期することを表明。 日産もインド企業と合弁で2011年までに小型商用車の新工場を稼動させる計画を、半年以上も先延ばしにするなど、計画の見直しが相次いでいる。

 インドは1942年、イギリスからの独立以後、重工業の育成を図り、国内産業保護を政策としていていたが、1991年の通貨危機をきっかけとして経済自由化に政策を転換した。 海外企業に市場開放し、外国からの投資を広く受け入れていった事で、今日の高い経済成長を達成しました。

 しかし一方で、経済成長に伴う貧富の拡大が宗教対立を背景にした不満も取り込んで、大規模テロを引き起こしている事は経済成長の負の側面であり、海外からインドへの投資を躊躇わせる要因となっています。(過去記事・ムンバイテロ)
その他にもインドがもともと階層社会であることや、各州ごとの検疫や規制が複雑であり、州をまたぐ輸送や税務処理をやり易くできるよう配慮する事が必要となるなどの問題点も指摘される。 しかし最大の弱点はインフラ整備が流通拡大に追いついていないことが挙げられます。 中国の経済成長を支えた要因の一つは迅速かつ大規模なインフラ整備でした。 それに引き換えインド最大港であるNhava Sheva港の船の混み具合がひどく、処理能力不足から2011年には港が間違いなくパンクすると見られています。 港湾設備だけでもこの有り様ですが、大消費市場である首都Delhiまでの鉄道・道路といった内陸輸送能力にも多くの問題があります。

 インドに投資する投資信託の過去1年リターンは▲65~75%位で大きく値を下げている投信が大半であるが、インド政府は2009年1月2日、追加景気対策を発表、外国人投資家による社債投資額上限を60億米ドル⇒150億米ドルに大幅引上げしたほか、2011年までの2年間で合計2000億ルピーの資本を国営銀行に注入する。 内容は、地方雇用保証スキーム、社会保障プログラム、都市再開発ミッションの事業費用に充てられ、インド・インフラ金融公社には1000億ルピーの起債を許可した。
 ノンバンクについては、新たに特別目的機関を設け2500億ルピー相当の流動性供給を目指すようです。 しかし輸出支援策については、インド輸出入銀行に500億ルピーの信用供与が盛り込まれるものの、自転車や衣類などの一部の製品に対する税制優遇だけに留まり、輸出支援については控えめな内容となった。
 しかし、インドの有利な点は内需主導型の経済にあり、投資と輸出経済を主導する他のアジアの途上国とは異なる。

 いずれにしても、インドの実体経済は他の新興国に比べれば傷が小さいだけに、インフラ整備も含めて海外からの投資環境をもっと改善していけば、経済危機からの立ち直りが早くなる事が十分に期待できる。


インド・レポ金利を1%引き下げて5.5%

2日、インド準備銀行(中央銀行)は、短期金利の指標となるレポ金利(市中銀行への貸出金利)を現行の6.5%から1%引き下げ、5.5%にすることを決め、本日から適用。
利下げは昨年10月以降で4回目となり、銀行による個人・企業への貸し出しを促進することで減速が鮮明になっている経済の活性化を狙うようです。
 またそれと同時に市中銀行が中銀に資金を預ける時のリバースレポ金利を6.0%から5.0%に下げるようです。

続きを読む...



インド・レポ金利を1%引き下げ

6日、インド準備銀行(中央銀行)は、短期金利の指標となるレポ金利(市中銀行への貸出金利)を現行の7.5%から1%引き下げ、6.5%にすることを決め、本日から適用。
利下げは10月以降だけで3回目となり、銀行による個人・企業への貸し出しを促進することで減速が鮮明になっている経済の活性化を狙うようです。
 またそれと同時に市中銀行が中銀に資金を預ける時のリバースレポ金利を6.0%から5.0%に下げる。リバースレポ金利は約5年ぶりの引き下げとなります。

続きを読む...



インド・最大3800億円の経済対策 同時テロで景気下振れ懸念

5日に約2年ぶりとなる、ガソリンと軽油価格を値下げを発表したインド政府ですが、7日に3800億円の追加経済対策を発表しました。
インドはガソリン、商品価格上昇等のインフレ懸念から年初から株価を下げてましたが、原油価格の状況は一変、現在は約2年ぶりとなる安値圏を推移してます。
今後も引き続きガソリン価格を下げ、積極的に景気刺激策をとって頂きたいと思います。

自動車関連については、10月のインド新車販売は前年同月比で9.1%減となり、今年最大の落ち込み幅を記録というニュースもありましたが、インドの自動車部品メーカーであるアナンド・オートモーティブ・システムズは総額60億ルピーの投資計画を先月末に表明。 2010年までに13工場を開設し、足回り部品やゴム部品などを生産し、マルチスズキやタタ、マヒンドラ&マヒンドラ、バジャジ・オートなどに供給。東南アジアや中南米への輸出も目指すとしており、今後もインド経済の動向を注視していきます。

【NIKKEI NET 2008/12/7より引用】
インド政府は7日、最大2000億ルピー(約3800億円)の追加支出や付加価値減税を柱とする経済対策を発表した。金融危機による成長減速を受け、政策の基本方針をインフレ対策から景気刺激に転換する。先に商都ムンバイで起きた同時テロを機に景気の下振れ懸念が一段と強まっているため下支えを急ぐ。

 追加支出は2009年3月末までの今年度の補正予算案として公表した。具体的な支出項目は示していない。政府は声明で「大幅な歳出増による景気刺激は09年度も必要になる」と指摘した。

 消費刺激策として、標準税率が14%の中央付加価値税(CENVAT)を今年度末まで一律4%引き下げる。低所得層などの住宅取得を促進するため、国営銀行で上限200万ルピーの住宅ローンの貸し出しを増やす。
【引用おわり】


インド・同時テロで1邦人含む101人死亡。

インドの西部ムンバイで昨夜未明、発砲事件と101人も亡くなる悲惨なテロがありました。
ムンバイは金融センターもあり商都として発展し、今回のテロはインド最高級ホテルのタージマハル・ホテルが悲劇の舞台となりました。

インドはイギリス植民地時代からある財閥が、現在も経済活動のなかで重要な位置を占めています。  タタ、リライアンス、ビルラといった巨大グループや中堅のマヒンドラ、ヒーローを含めて約20の財閥があり、各財閥はいずれも同族経営のもと、多角的な経営を展開しています。

こういった財閥の形成には、地方や民族によって明確に色分けられたビジネス集団が密接に関係します。 このビジネス集団はパルシー、グジャラティ、パンジャビー、マルワリーの4つがあり、パルシーが古代イラン人の人々だという事をご存知の方は少ないと思います。

7世紀にササン朝ペルシアがイスラムに制服された後、国教のゾロアスター教からイスラム教へ改宗させられ、それを拒否した人々がペルシアを追われインドに住むようになりました。
インド国内のパルシーは約7~8万人、ムンバイには半分以上の約5~6万人住んでいます。

ゾロアスター教は光の象徴としての純粋な「火」を尊んだため、拝火教とも呼ばれており、「光と闇が争い、この争いが地上の歴史であり、神は真理を教えるため、人間に救済者・預言者を定期的に送り出し、人間に救いを齎すという教えは、後のユダヤ教の宗教思想に継承されたと一般に言われる。人は善の戦いに加わり、その行いは死に際して裁かれ、義人は天国へ行き、そうでない者は地獄へと送られる。世界の終わりにはサオシュヤントと呼ばれる救済者が出現する。彼はザラスシュトラの保存された精子から処女を通して生まれ、世の終わりに救世主として現れる。そこで最後の審判がなされ、最終的には悪は滅ぼされて、善なる世界が永遠に続く」とされてます。

また、パルシーは「鳥葬」という鳥に遺体をついばませて葬儀を行う、普通では信じられない葬儀方法で昔からムンバイ中心の鳥斎場で葬儀を行ってきました。
しかし、この鳥葬がここ最近のムンバイの都市化に伴い「ハゲワシ」が激減し鳥葬が難しくなっており、最近では太陽光で遺体を乾燥・風化させる葬儀も行われているようです。

経済の話に戻しますが、インドに移住したパルシーの人々は積極的に経済活動を行い、インド最大財閥である「タタ財閥」を作りました。
これは今から100年以上前の1868年にジャムセトジーが興したものです。
そして、悲劇の舞台であるタージマハル・ホテルもジャムセトジーが1903年に設立しました。
これには逸話があり、ジャムセトジーと友人でイギリス系のホテルに入ろうとした所、インド人であるという理由でホテルの利用を拒否され、これに激怒した彼は、「インド人も利用できる豪華なホテルを作りたい」という願いで現在もインド最高級5スターホテルである、タージマハル・ホテルが設立されました。

このようにインド発展の先駆者とも言えるパルシーですが、上記記載の通り人口は年々少なくなってます。 これは高学歴者が多いパルシーがゆえの晩婚化や、教義により異教徒との結婚が認められてない事などが挙げられます。

そして、インドの最大宗教はヒンズー教でインド国内人口の約81%、イスラム教が約14%、キリスト教が約2.5%、その後はシーク教、仏教、ジャイナ教と続きます。
ジャイナ教でも約425万人いますので、ゾロアスター教を信仰するパルシーの人口は約8万人ですから、宗教人口でも遠く及ばずです。

現地時間27日夜に、シーク教出身者で初の首相であるマンモハン・シン首相がテレビで国民向けに演説をしたようです。
内容は「周到に計画・調整された攻撃はおそらく外部とのつながりがある」「国外に拠点を置く組織が商都に大損害を与えようと決意してやってきたのは明らか」と言明しました。
 また、事件発生直後「デカン・ムジャヒディン(イスラム聖戦士)」を名乗る組織が犯行声明を出し、実行犯の1人が27日、地元テレビに電話で同じ組織名を語り「(拘束中の)ムジャヒディンの全員釈放」を求めたことから、事件はイスラム過激派の仕業との見方が濃厚になっているようです。

無差別テロは絶対に許せない事であり、パルシーがインド人の願いの為に建てられた歴史あるホテルが悲劇の舞台になった事は本当に悲しい事です。
亡くなられた方の心からご冥福をお祈り申し上げますとともに、ご家族・近親者・同僚の方には心よりお悔やみ申し上げます。


インド・在外インド人(NRI)預金額が急増

最近、在外インド人(NRI=Non Resident Indians)の資金がルピー安と高金利を受けインド国内の銀行に大量に流入しているというニュースがありました。 一般的に印僑とは、インド系移民(PIO=People/Persons of Indian Origin)とNRIの両方を意味しますが、大きな違いは国籍です。
NRIはインド国籍を保持・取得している国外居住者を意味し、PIOはシンガポールやアメリカ等の諸外国に住む非インド国籍となった者や子孫を意味します。

今回は、そのNRIの資金がなぜインド国内に大量に流入しているか考えてみたいと思います。

続きを読む...



インド・銀行大手、強調利下げ

国営銀行最大手の各行が、ほぼ一斉に利下げに動いたようです。
インド準備銀行(中央銀行)による政策金利引き下げと財務省からの利下げ要請に応じた格好。
3日に開かれたシン首相と財界首脳の緊急会談で、財界が流動性確保を要求したことに対応した措置とみられる。

また、インド財務次官との会談は、シティグループを始め、HDFC銀行、HSBC、ドイツ銀行などが参加し会談したとのメディア発表がありました。

続きを読む...



インドは世界経済安定には重要な国

先日、米スタンフォード大学で、WTOのラミー事務局長が「現在の金融危機を阻止するためには、欧米日など先進国だけの努力では不可能であり、インドや中国といった新興国の積極的な参加が不可欠だ」と述べました。

内容として、 「先進国(特に欧米)が経済危機に陥っている。 しかし、インド、中国をはじめ、ブラジル、メキシコ、インドネシア、南アフリカといった新興国はさほどの被害を受けず、いまだに成長力がある。
その新興国の成長を支えてきたのはWTOでの枠組みの下での貿易であり、中でも米国との取引が大きな割合を占めている。
米国の不況が新興国に大きく影響するとともに、新興国の経済が停滞すれば米国にとっても影響は大きい。世界中が密接に関係し合っている。今や経済だけでなく環境問題についてもインドや中国の参加が不可欠だ」と述べました。

 11月15日には米国で、先進8カ国(G8)に新興国を加えた20カ国の国際会議(G20金融サミット)が開かれる予定。インドもこれに参加し、積極的な協力を提案する意向だ。

続きを読む...



FXサイト
FX & 証券会社ニュース
※お得な情報満載!
クリックだけで各カテゴリーに特化した情報にアクセス!

現金プレゼント比較表
キャンペーン情報(FX会社)
キャンペーン情報(証券会社)
キャンペーン情報(銀行)

※新商品&サービス情報満載
FX会社の動向
証券会社の動向
銀行の動向
ETF ・ 確定搬出年金(401K)
MRF(マネー・リザーブ・ファンド)
※12/2更新
MRF年利・金利 比較表
最新記事
絞込み検索(カテゴリ別)
月別アーカイブ
証券会社
楽天証券

ネット証券最強のトレーディングツール「マーケットスピード」、ネット証券随一の「多彩な商品」(中国株やインド株)を取り揃えており、注目度の高いネット証券会社です!

海外ETFの最大手! 全銘柄82種(米国ETF 68銘柄・中国ETF 19銘柄)で、ニューヨーク証券取引所・ナスダック・アメリカン証券取引所に上場している米国ETF、香港証券取引所に上場する中国ETFを取扱ってます。
・Vanguard Total World Stock ETF
・Vanguard Emerging Markets ETF
・Vanguard FTSE All-World ex-US Small-Cap ETF
・Vanguard European ETF
・Vanguard Pacific ETF
・Vanguard Small-Cap ETF
・Vanguard Total Bond Market ETF
※その他に多くのETFがあります。

国内・海外のノーロード・インデックスファンドの三菱UFJ投信の-『eMAXISシリーズ』の売買が出来ます。
信託報酬1%以下で超安いです。

・eMAXIS 日経225インデックス
・eMAXIS TOPIXインデックス
・eMAXIS 国内債券インデックス
・eMAXIS 国内リートインデックス
・eMAXIS 先進国株式インデックス
・eMAXIS 先進国債券インデックス
・eMAXIS 先進国リートインデックス
・eMAXIS 新興国株式インデックス
※多くのファンドが1000円から投資可能です。

SBI証券

業界屈指の格安手数料や、豊富なサービス・商品ラインナップを誇るネット証券業界最大手。
国内・海外のノーロード・インデックスファンドの住信-STAMシリーズの売買が出来ます。
信託報酬1%以下で安いです。

・STAM TOPIXインデックス・オープン
・STAM 国内債券インデックス・オープン
・STAM グローバル株式インデックス・オープン
・STAM 新興国株式インデックス・オープン
・STAM グローバル債券インデックス・オープン
・STAM 新興国債券インデックス・オープン
・STAM J-REITインデックス・オープン
・STAM グローバルREITインデックス・オープン
※多くのファンドが1000円から投資可能です。


さらに手数料が安い海外ETFも豊富に取り揃えてます。
・iShares MSCI KOKUSAI Index Fund
・iShares S&P500 Index Fund
・iShares MSCI EAFE Index Fund
・iShares MSCI Emerging Markets Index Fund
・iShares MSCI KOKUSAI Index 等。
※その他に多くのETFがあります。

マネックス証券

外国株式クラスのファンド
・トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド
・年金積立インデックスF海外株式

日本株式クラスのファンド
・インデックスファンドTSP

外国債券クラスのファンド
・年金積立インデックスF海外債券

※上記全てノーロード投資信託です。

※多くのファンドが1000円から投資可能です。 特徴として、ヘッジ・ファンド、ベンチャー・キャピタル、非上場株式ファンド、不動産ファンド、再生系ファンド等の、オルタナティブ投資が1万円から可能です。

カブドットコム証券

東証アローヘッドに完全対応!

ノーロードファンドは、88ファンドでネット証券屈指の本数! 便利さやわかりやすさで、初心者の資産形成からベテランの分散投資まで、幅広くご活用できます。

セゾン投信

・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド(販売手数料なし)

このファンド1本で、世界30ヶ国以上の株式と10カ国以上の債券に分散投資。 また、米バンガード社のインデックスファンドが8本組み入れられており信託報酬0.77%±0.02%と低コストです。

銀行
住信SBIネット銀行

無料の入出金手数料
【制限無しは、セブン銀行】
【月5回まで出金手数料無料は、ゆうちょ銀行、ローソンATM、
コンビニATMのイーネット】
 ※お預け入れは無料。

他行振込手数料無料
【月3回まで、イーバンクは不可】

キャンペーン盛りだくさん!


楽天銀行

ゴールドラッシュプログラム
【楽天銀行口座へ他の金融機関から「振込」があった場合、その「振込件数」に応じて対象となる楽天銀行の口座へ現金をプレゼントするプログラムです】
【月間の振込件数によって、1件あたりのプレゼント金額がアップ!】
キャンペーン盛りだくさん!


ジャパンネット銀行

◇ネットショッピング、オークション、競艇・競輪・競馬のインターネット投票など、ジャパンネット銀行は安心・便利なサービスを提供しています。


相互リンク
最新トラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
MMF & 外貨MMF
※ 円から外貨に両替すれば、そのまま外債やMMFの売買が可能です。(お好きなタイミングで円に両替もOK!)
確定搬出年金(個人型401K)
※ 近年注目度を上げている年金制度で、特に税制面でのメリットが大きく「知っている人が得をする」ような制度です。
※ 受取時は税金上「退職金」「年金」扱いとなります。
※ 他の企業年金からも非課税で資産を持ち運べます。
ローン金利ランキング
※ 銀行・金融機関が取り扱うおまとめローンを金利ランキング形式で掲載。
リアルタイムレート
お勧めFX会社

マネックスFX
スワップが良くシステムも堅牢の、マネックスグループのFX専業子会社。 ドル/円スプレッドは2銭からで、4キャリアの携帯端末に対応しています。
信託保全100%なので、もしもの時も安心です。
FXスプレッドランキング
※ FX会社・現金プレゼントキャンペーン比較表

  2/27  更新!!
口座開設で現金がもらえる!FX業者の現金プレゼントキャンペーン比較表はこちらから!

※ 社名をクリックするとFX業者のHPにアクセスできます。

USD/JPY FX業者
0.5銭~ FXブロードネット
0.6銭~ アイディーオー証券
0.7銭固定 トレイダーズ証券「みんなのFX」
MJ
0.8銭固定 クリックFX
フォレックス・トレード
1銭固定 外為オンライン
1銭~ 【サイバーエージェントFX】
マネースクウェア・ジャパン
ヒロセ通商・Lion FX
エースでねらえ!FX
GFT
2銭~ マネックスFX
フォーランド
セントラル短資
楽天FX
FX Online Japan
マージンFX


EUR/JPY FX業者
0.6銭~ DMM FX
0.9銭~ FXブロードネット
1.3銭固定 トレイダーズ証券「みんなのFX」
1.6銭~ アイディーオー証券
1.8銭固定 フォレックス・トレード
1.8銭~ クリックFX
2銭~ 外為オンライン
【サイバーエージェントFX】
FX Online Japan
MJ
エースでねらえ!FX
GFT
3銭~ マネックスFX


GBP/JPY FX業者
1.6銭~ DMM FX
2銭~ アイディーオー証券
2.2銭~ トレイダーズ証券「みんなのFX」
2.8銭固定 フォレックス・トレード
2.8銭~ クリックFX
3銭~ ヒロセ通商・Lion FX
4銭~ エースでねらえ!FX
GFT
4.7銭~ FXブロードネット
5銭~ マネックスFX
外為オンライン
FX Online Japan
MJ
6銭~ 【サイバーエージェントFX】
8銭~ フォーランド


AUD/JPY FX業者
1.2銭~ DMM FX
1.5銭~ アイディーオー証券
1.9銭~ トレイダーズ証券「みんなのFX」
2銭~ クリックFX
GFT
3銭~ 【サイバーエージェントFX】
エースでねらえ!FX
3.6銭~ FXブロードネット
4銭~ マネックスFX
楽天FX
MJ
5銭~ 外為オンライン
6銭~ フォーランド


NZD/JPY FX業者
1.6銭~ DMM FX
2銭~ アイディーオー証券
2.3銭~ トレイダーズ証券「みんなのFX」
2.4銭~ クリックFX
3銭~ GFT
4銭~ 【サイバーエージェントFX】
4.8銭~ FXブロードネット
5銭~ MJ
6銭~ マネックスFX
外為オンライン
10銭~ フォーランド


CAD/JPY FX業者
2.5銭~ アイディーオー証券
3銭~ クリックFX
GFT
4.8銭~ FXブロードネット
5銭~ MJ
外為オンライン
トレイダーズ証券「みんなのFX」
6銭~ マネックスFX
【サイバーエージェントFX】
9銭~ フォーランド


CHF/JPY FX業者
2銭~ DMM FX
GFT
3銭~ クリックFX
3.8銭~ FXブロードネット
4銭~ MJ
5銭~ トレイダーズ証券「みんなのFX」
6銭~ マネックスFX
【サイバーエージェントFX】


SGD/JPY FX業者
6銭~ マネックスFX


HKD/JPY FX業者
3銭~ マネックスFX


TRY/JPY FX業者


ZAR/JPY FX業者
3銭~ トレイダーズ証券「みんなのFX」
DMM FX
3.8銭~ 楽天FX
4銭~ マネーパートナーズ
クリックFX
5銭~ マネックスFXエースでねらえ!FX
7銭~ フォーランド
FXスプレッドランキング(Ⅱ)
EUR/AUD FX業者
4pip~ MJ
6.8pip~ FXブロードネット


EUR/CAD FX業者
4.9pip~ FXブロードネット
7.0pip~ MJ


EUR/CHF FX業者
2pip~ MJ
2.8pip~ FXブロードネット
4pip~ クリックFX


>
EUR/GBP FX業者
2pip~ ヒロセ通商・Lion FX
2.9pip~ FXブロードネット
3.0pip~ MJ


EUR/NZD FX業者
8.0pip~ MJ
8.2pip~ FXブロードネット


EUR/TRY FX業者


EUR/USD FX業者
0.5pip~ FXブロードネット
0.8pip~ DMM FX
1pip固定~ 外為オンライン
1.6pip~ クリックFX
2pip~ マネックスFX
トレイダーズ証券「みんなのFX」
【サイバーエージェントFX】
FX Online Japan
MJ
3銭~ フォーランド


GBP/AUD FX業者
6.0pip~ MJ
7.6pip~ FXブロードネット


GBP/CAD FX業者
9pip~ MJ


GBP/CHF FX業者
4pip~ クリックFX
6pip~ MJ
6.3pip~ FXブロードネット
10pip~ フォーランド


GBP/NZD FX業者
12.1pip~ FXブロードネット


GBP/USD FX業者
1.8pip~ DMM FX
2.6pip~ FXブロードネット
3.0pip~ クリックFX
MJ
4.0pip~ 【サイバーエージェントFX】
5.0pip~ マネックスFX


USD/AUD FX業者
1.4pip~ DMM FX
1.9pip~ FXブロードネット
2pip~ MJ
3pip~ クリックFX


USD/CAD FX業者
3.9pip~ FXブロードネット
4pip~ クリックFX
5pip~ MJ
8pip~ フォーランド


USD/CHF FX業者
2pip~ Hirose-FX
2.8pip~ FXブロードネット
3pip~ クリックFX
MJ
7pip~ フォーランド


USD/GBP FX業者
2pip~ トレイダーズ証券「みんなのFX」
2.6pip~ FXブロードネット
3pip~ クリックFX


USD/NZD FX業者
1.8pip~ DMM FX
2.7pip~ FXブロードネット
4pip~ MJ


USD/SGD FX業者


USD/TRY FX業者


AUD/CAD FX業者
3pip~ MJ


AUD/CHF FX業者
3.7pip~ FXブロードネット
4.0pip~ MJ


AUD/NZD FX業者
7.0pip~ MJ
7.1pip~ FXブロードネット
検索フォーム
キャンペーン情報
■マルサントレード(丸三証券)口座開設後2ヶ月は株式売買手数料無料!

■FX業者・現金プレゼントキャンペーン比較表 (2/20更新)

ブックマークへ簡単登録
※クリックだけで簡単登録できます。


カウンター(2009.9.13設置)
プロフィール

millionaire

Author:millionaire
■会社員ですが早期リタイヤを目指し投資活動に奮闘中。

■投資スタイルはリスクが高い国内個別株で中期運用してますが、海外に資産シフト中。
資産は長期国際分散投資しています。

ご注意事項
1.本ブログで扱っている内容は、あくまで、管理人の個人的な見解に基くものです。一切責任を負えませんので、あらかじめご了承ください。投資は自己責任でお願い致します。

2.本ブログ記事の無断転載を禁止します。また、本ブログ記事の内容等に間違いがあった場合についても、いかなる責任も負えませんのでご了承ください。